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インターホンは購入前に取り付けを依頼する業者を決めておこう!

>アーカイブ>インターホンを見分けることが大切〜取り付ける際の注意点〜

インターホンの取り付けで失敗しないコツ

インターホンの取り付けで失敗しないためには、まず「自分で取り付けできるタイプかどうか」を判別する必要があります。電気工事の資格を所有していない場合、自分で取り付け作業を行えるのは、電源プラグ式、もしくは電池式のインターホンのみです。その他の場合は、専門業者に依頼しましょう。

自分で取り付ける方法と業者に依頼する方法の違いについて

自分で設置できるのは、あくまで簡易的なもの

インターホンを自分で取り付ける場合は、電池式もしくは電源プラグ式のものを選択する必要があります。説明書に従って作業をしますが、「電池を入れてリモコンとカメラを連動させる」程度の、極めて簡易的な作業となります。

どんなアイテムでもお任せできる業者

一方で、取り付け業者の場合はどんなタイプのインターホンでも取り付けが可能です。電源直結式で、シンプルに美しく仕上げていただくこともできますから、非常に便利です。

インターホンを見分けることが大切〜取り付ける際の注意点〜

作業員

インターホンが壊れる原因

一度取り付けると、「ずっと使える」と思いがちなインターホンですが、使い続ければ当然故障します。故障の原因の多くは「経年劣化」です。内部の配線やボタンが経年劣化することで、情報や電気をうまく伝達できなくなってしまいます。このほか、雨風にさらされるなど、過酷な環境が故障の原因になるケースも少なくありません。

玄関

インターホンの耐久年数

インターホンの耐久年数は、15年程度だと言われています。設置から10年を超えたら、故障の可能性についても考えておくと良いでしょう。インターホンの故障で多いのは「外からボタンを押しても、中で音が鳴らない」というものです。状況によっては、故障に気付かないまま放置してしまうこともありますから、注意しておいてください。

インターホン

インターホンの選び方

インターホンを選ぶときのポイントは、「自分が使いたいように使えるアイテムを選ぶ」ということです。どの程度の機能を求めているのかをはっきりとさせた後に、それに合うアイテムをチョイスしましょう。メーカーごとに細かな差があるものなので、口コミを頼りに選ぶのもオススメの方法です。機種を絞り込んだら、納得できる価格で購入できる店舗を探してください。

作業員

購入時に気をつけるポイント

インターホンの購入時に気を付けるべきポイントは、「取り付け」についてです。一部のインターホンを除いて、素人が自分で取り付けることはできませんから専門業者を手配することになります。業者の中には「自社で販売した商品のみ、取り付けに対応する」というところもあります。購入前に取り付け業者を決めておくと、その後の流れもスムーズに進められます。

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